イベント情報

【重要】既存住宅状況調査技術者講習(オンライン)
のご案内

2025.12.10

一般社団法人 住宅瑕疵担保責任保険協会より、「既存住宅状況調査技術者講習」開催のご案内です。

 
 

中古住宅市場の活性化に伴い、建物のコンディションを正確に把握する「建物状況調査(インスペクション)」の重要性がますます高まっています。本資格は、リフォーム提案の質の向上や、お客様からの信頼獲得に直結する非常に重要な資格です。

今年度の講習は残り2回となっております。新規取得をご検討の方、および更新期限(2026年3月31日)を迎える方は、この機会にぜひ受講をご検討ください。
 
 
既存住宅状況調査技術者制度とは?
 既存住宅状況調査技術者とは、宅地建物取引業法の改正(2018年施行)に伴い創設された、既存住宅の状況調査を的確に行うための専門家資格です。 建築士(一級・二級・木造)の資格を持つ方が、国交省の登録を受けた講習を受講・修了することで登録されます。
 
 
資格取得の3つのメリット
 ・「フラット35(中古住宅)」適合証明の登録要件 フラット35などの適合証明業務を行う「適合証明技術者」として
  登録するための必須要件となっています。

 ・リフォーム受注の強力なエッジに 「購入後リフォーム」を検討されているお客様に対し、事前の正確な状況調査に
  基づいた根拠ある提案が可能に
なります。

 ・お客様の安心と信頼の向上 国が定めた基準に則った調査を行うことで、契約トラブルを未然に防ぎ、プロとしての
  専門性をアピールできます。

 
 
講習の概要(オンライン形式)
 今回の講習は完全オンライン形式です。受講期間中は、24時間いつでもご自身のペースでパソコンやタブレットから
 受講が可能です。

1. 受講スケジュール  
   受講期間      /申込締切日    備考 
  2月1日(日) ~ 14日(土)/1月15日(木)
  3月1日(日) ~ 14日(土)/2月15日(日) ※今年度最終回

2. 受講費用
  新規講習: 20,900円(税込)
  更新講習: 16,500円(税込) ※有効期限が「2026年3月31日」の方は、今回の受講が必要です。

3. 詳細・お申し込み方法
 以下のボタンより、住宅瑕疵担保責任保険協会の特設ページへ進み、お手続きください。

  ☞住宅瑕疵担保責任保険協会 案内ページはこちら
 
 
 既存住宅流通が主流となる今後の市場において、本資格はリフォーム事業者にとって欠かせない武器となります。
 ぜひ早めのお申し込みをお勧めいたします。

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