安心R住宅について

「安心R住宅」制度(特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度)について

既存住宅の流通促進に向けて、「不安」「汚い」「わからない」といった従来のいわゆる「中古住宅」のマイナスイメージを払拭し、「住みたい」「買いたい」既存住宅を選択できる環境の整備を図るため、国土交通省の告示による「安心R住宅」制度が創設されました。
(告示公布平成29年11月6日・施行平成29年12月1日)

この制度は、耐震性があり、インスペクション(建物状況調査等)が行われた住宅であって、リフォーム等について情報提供が行われる既存住宅に対し、国の関与のもとで事業者団体が標章(「安心R住宅」)を付与するしくみです。

当協会(一般社団法人ステキ信頼リフォーム推進協会)この制度による「安心R住宅」の事業者団体(特定既存住宅情報提供事業者団体)として登録されました。
(平成31年4月26日付)

いわゆる「中古住宅」のイメージ

  • 不安

    耐震性や雨漏り、
    設備の老朽化が不安
  • 汚い

    内装が汚い
    設備が古い
  • わからない

    選ぶための情報が少なく、判断できない

安心、信頼の既存住宅に信頼のマークを付与

  • 一定の基準を満たす既存住宅広告に国が定めたマークを付与する仕組み
  • あらかじめ物件選びに役立つ情報が整理されていて、安心して購入できる住宅の目印になる
基礎的な品質
耐震性能 / 雨漏り
リフォームの内容開示
リフォーム済もしくは
リフォーム提案がある
情報の開示
消費者相談窓口